(ABNA24.com) 聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクで、17日に金曜集団礼拝が行われ、断食中のパレスチナ人およそ20万人が参加しました。
イルナー通信によりますと、シオニスト政権軍は、イスラム教徒のパレスチナ人がラマザーン月の金曜礼拝で夥しい数の信者が一堂に会することを警戒、保安警備を強化し、礼拝者に対する厳しい管理・取締りを行いました。
ラマザーン月の最初の金曜日となった今月10日には、およそ18万人のパレスチナ人がアクサーモスクでの集団礼拝に参加しました。
ラマザーン前は、アクサーモスクの金曜礼拝に参加する礼拝者の数は平均4万人とされ、聖なる月・ラマザーン月に入って、この数は大幅に増加しています。
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19 5月 2019 - 09:23
News ID: 942537
聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクで、17日に金曜集団礼拝が行われ、断食中のパレスチナ人およそ20万人が参加しました。